みなさま、こんにちは。『信州/諏訪 霧ケ峰高原 別荘地 ビバルデの丘』
スタッフブログへお立ち寄りいただきましてありがとうございます。
令和 8年 8月23日(日)
ビバルデの丘
今朝8:30の気温は23.5℃です。 お盆も過ぎ、特に朝の風には秋の気配を感じる今日この頃です。
はじめまして、ヤサカと申します。
7月末から正社員としてお世話になることになり、早いもので1ヶ月が経ちました。改めてビバルデの丘の圧巻パノラマビューに感動・体感しながら仕事をしていることに大変うれしく思っております。
今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。
さてさて、ブログを書くことが初めてなのですが…
みなさん読んでて…??…、みたいな記事もあるかと思いますが
一生懸命書いていきますので
生温かい気持ちで見守って頂ければと思います!
ということで、先日、薙鎌神社へ行ってきました。以前から行きたい場所として機会を伺ってましたのでお盆の最中、子供たちを引き連れてお参りに行ってきました。


霧ヶ峰スキー場下のトイレ前の駐車場に車を停めて、「案内図」を確認し「歩道右林側」の看板に従い、徒歩でスタートです


スキー場越しの景色を見ながら、林とゲレンデの境を登っていきます。
途中、ふれあいグライダー館を右折し、そのまま一本道を数分歩くと…。

3年前に建立された真新しい薙鎌神社の石碑がお迎えしてくれます。石碑が建つ前は鳥居があったみたいですね。

参道はウッドチップで整備されており、クッション性があり膝や足腰にやさしい感じが良かったです。参道内の雑草が無くなれば神社まで誘うアプローチは映えると思います…少し残念。

神社が近づくにしたがって、絶景へのカウントダウンが始まり、子供たちは我慢しきれず元気よく走ってました。視界が開け石の祠とパノラマビューが現れます。


神社に着くと眼下には諏訪湖畔のホテルや旅館の建物が視界に入らず、今まで見たことのない角度の諏訪湖や山々の景色が目に入ってきて、久々に興奮する景色に会えました。
天気さえ良ければ、中央アルプス、南アルプス、そして富士山、八ヶ岳連峰の山々が一堂に見れる、そんな神社はなかなか無いのでは……。いや~、本当にいい所です!隠れた絶景場所に個人的に認定です。

石の祠の雰囲気、佇まいも最高で~す!


霧ヶ峰の守り神として、スキー場とグライダーの始まりと安全を祈願して昭和8年に建立された神社です。ここには旧御射山(もとみさやま)遺跡で発見された薙鎌(鶏の頭に似た形をした鎌のような神器)が奉納されています。
二礼、二拍手、一礼 心を込めて参拝しました。もはや祈願成就しそうな場所です。

神社の由来を記した看板がありましたが、祝詞が読めません…すみません。

この神社の存在を知れお参りができたことは大きな収穫でした。また、違ったシーズンに行ってみたいと思います。
スキー場駐車場から歩いて約20分、ビバルデの丘からも近いです。
お天気の良い日にぜひおすすめです!







