『信州/諏訪 霧ケ峰高原 別荘地 ビバルデの丘』
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令和 8年 7月 27日(月)
ビバルデの丘
今朝 8:30 気温 21.4℃
天候 晴
新体験宿泊棟の造成工事が開始されました。

伐採をした後、草刈りをおこない重機を入りやすくします。
その後、重機で造成を始めました。
数日間かけて徐々に土を堀りだし、山荘の位置と山荘までの道路を作り上げていきます。

↑↑↑こちらが工事2日目の写真です。
↓↓↓そして工事終盤がこちら。


道路となる箇所を少しづつ堀ったり、削ったり。。。



山荘を建てる位置は敷地の東側で標高が高い場所を予定しており、この部分は水平にしています。


この時点で排出された土は約1,000㎥。かなり多い土量です。
最近では残土処理にもお金がかかるため、置場などを用意して再利用したいと考えています。
土木工事で造成された斜面(法面)は現段階では土が丸見えな状態で、大雨が降れば流れてしまう可能性があります。盛土規制法でも法面の保護の方法や斜度まで規制を設けています。今回の新体験宿泊棟工事では石積みによって法面を保護する予定です。
次回こうご期待!







