みなさま、こんにちは。みきです🌸
『信州/諏訪 霧ケ峰高原 別荘地 ビバルデの丘』
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令和8年 4月 15日 (水)
今朝 8:30の気温は 11.8℃、お昼12:00の気温は 12.5℃
湿度 55% 天候は曇り/雨です。
諏訪地域の桜は先週から咲き出し、週末には満開を迎える場所が多かったようです。
天気も良く、土日は良いお花見日和でした。


私も近場の桜スポットへ行き、お花見気分を味わってきました。

週明けから風の強い日が続き、今日は少し雨も降っています。
今週末には街のソメイヨシノはほぼ散ってしまうのではないでしょうか。
儚いですが、ほんのわずかな期間だからこその良さもありますよね。
しかし、山の花はこれからです。
霧ヶ峰では先日、ダンコウバイの花が咲き出しました。


漢字で書くと「檀香梅」。梅とありますがバラ科ではなくクスノキ科で、クロモジなどの仲間です。
黄色く小さな花は白檀にも似たとてもいい香りがします。檀香の字はここに由来するんですね。
特に咲き始めは香りが強いのでおすすめです。

山の中で真っ先に咲くダンコウバイに続き、今週はヤナギのふわふわとした花芽もあちこちで見られます。
遠目から見ると黄色や黄緑色にもこもこしていて、触ってみたくなります。


こちらはバッコヤナギでしょうか。咲き終わった花が地面にたくさん落ちている様子は少しぎょっとしますが、毛虫ではありません。
出たての花序の、毛に覆われた様子が猫の尻尾のように見えることから「ヤマネコヤナギ」とも呼ばれるそうです。

柳といえば、細い枝が垂れ下がりおばけが下に立っていそうな「シダレヤナギ」をイメージされる方も多いかもしれませんが、山野に自生するヤナギはほかの木と似た形をしています。
ヤナギも種類が様々あり、花や葉が特徴的でおもしろいですよ。

ちなみに、このふわふわの先に花粉があり、触ると手や服が黄色くなります。







