みなさま、こんにちは。みきです🌷
『信州/諏訪 霧ケ峰高原 別荘地 ビバルデの丘』
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令和8年 5月 7日 (木)
今朝 8:30の気温は 14.1℃、お昼12:00の気温は 21.4℃
湿度45% 天候は晴れです。
GWが明け、いいお天気の霧ヶ峰高原。
今日もとても暖かいです。
爽やかな5月の新緑とともに、春の山野草も楽しめる季節がやってきました。
今は様々なスミレが咲き、見ごろを迎えています。
最も数多く咲いているのが、タチツボスミレです。

薄紫色の花と丸みのあるハート型の葉がかわいらしく、遊歩道の緑地帯など林床でよく見られます。
小さいですが群生し、時期も長く楽しめます。
こちらはサクラスミレです。

明るい場所によく生え、アスファルト道路の脇でも元気に咲いている様子が見られます。
はっきりした紫色がとても綺麗です。
花が大きいことから、スミレの女王とも呼ばれているそうですよ。
そしてこちらが、今年初めて知った山のスミレです。

遊歩道の擁壁の隙間から咲いていたもので、図鑑を見ると「ヒゴスミレ」という名前が出てきました。

白い花と、細く枝分かれした葉が印象的です。
スミレの葉は、先ほどの2種のように細長い三角型や丸みをおびたハート型のものが多いので、初めは花の隣に違う草が生えているのかと思ってしまいました。
ヒゴスミレは葉も花びらのようでかわいらしいですね。
やはり春は楽しい季節です。
まだまだ、見たことのない花や名前を調べられていない植物はたくさんあると実感します。
植物図鑑 | 富士山・南アルプス・八ヶ岳の見える別荘地:諏訪 霧ヶ峰高原の別荘地ビバルデの丘
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