芝張作業してきました

みなさま、こんにちは。くらちゃです。

『信州/諏訪 霧ケ峰高原 別荘地 ビバルデの丘』
スタッフブログへお立ち寄りいただきまして
ありがとうございます。

令和 8年 5月13日(水)
ビバルデの丘12:00の気温16.9は℃ 湿度は40%
天気は午前中晴れていたのですが、昼頃から曇り始めています。
午後には雨になるかもしれません。

さて今回は去年のイベント景品の「庭作業お手伝い一日券」が
執行されましたので、その様子をお届けいたします。

依頼内容は「芝張」です。

他の別荘でもこの時期、芝張をされているので、
改めて手順をご紹介しながら、今回の様子をお伝えしようと思います。

庭を芝生にしたいと言う事で、材料費だけ実費で用意してもらい、
作業を手伝うという形で行いました。

芝は私が前から懇意にしていただいている「信濃植物園」より手に入れております。
基本1束1㎡ですので、今回130束130㎡になりました。

ざっとダンプ一台分。なかなかの量です。
久々の芝張作業で、ちょっと感覚が鈍っておりまして、
量に圧倒されてしまいました(;^_^A

さて、まずは最初にして一番大変な「床作り」。
木や雑草、石を取り除き、平にしていき、有機肥料を播く作業です。

だいたい取ったら、あとは均しながら置いていきます。

芝張は基本、千鳥で張っていきます。(半分ずらすように)

当初は法面も張る予定でしたが、平な所を張れるところまで
広げたいということで、広く芝地になりました。
ちなみに法面は自然に返る、割りばしや木串を刺して固定します。

あとは転圧して、砂を上から撒いて、砂が乾いていたら掃きこんで完成です。

今後は10日間くらい、雨降る以外の日に散水してもらえればOK。

では最後に注意点を3点。
1.床作りはなるべく石、ゴミを排除しましょう。
2.なるべく芝の断面が空気にふれないようにしましょう。
3.散水は結構な量しましょう。できれば朝と夕方。

以上の事をすれば大概、野芝はくっつきます。
洋芝も野芝も最初は水やりが大事ですので、
欠かさずにやるのが、根付くかどうかの分かれ目です。

ここ数年、ここビバルデの丘でも庭に芝地を設けるオーナー様が増えております。
見た目も綺麗で敷地内の美観に気を配っていただき、感謝しております。

今後も敷地内の景観維持に努めて参りますので、
よろしくお願いいたします。