諏訪大社御柱祭

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『信州/諏訪 霧ケ峰高原 別荘地 ビバルデの丘』
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令和4年 4月 3日 (土)
今朝8:15の気温は0.1℃ 湿度は60%
天候は雪です。

今年は寅年、数えて7年に一度「諏訪大社御柱祭」が挙行されます(次回は申年)。

全国に2万5千社を有す、と言われる「諏訪神社」の総本山、諏訪大社で諏訪の平 (諏訪.茅野.岡谷市 、下諏訪.富士見町 、原村)」20万の氏子が力と心を一つにして行う大イベントです。

「上社」「下社」それぞれの日程で、「山出し」と一か月後の「里曳き」に分けて行われます。

今回は上社の御柱山出し祭のご紹介です。

八ヶ岳「御小屋山」から切り出した8本のご用材が置かれた「綱置場」から里に向かって

12km余を木遣りの声に合わせ、人力のみで曳行し、「木落し坂」を滑り降り、宮川の「川越し」を行う素朴かつ豪放なお祭りで、巨木は神木となって「御柱屋敷」に安置される、はずでした。

今回はコロナ禍、山出しは中止となり昨日ご用材はトレーラーで運ばれ御柱屋敷に収められました。

1200年余の歴史の中でも特異な年で、残念ではありますが、その分5月3日より始まる「里曳き祭」に期待したいと思います。

御柱祭 2022

神威を秘めた8本の巨木

御柱祭 2022

御柱祭 2022

川越しが行われる宮川、左方から右側に渡ります。土手下に「御柱屋敷」

4月3日 長野日報にも掲載されております。