ビーナスラインを境に天気が違う?

みなさま、こんにちは。
このたびは『信州/諏訪 霧ケ峰高原別荘地 ビバルデの丘』
スタッフブログへお立ち寄りいただきましてありがとうございます。

長野県は南北に広がり、同じ時期でも北の飯山や野沢温泉エリアと、南の飯田エリアでは気候も全く違い、全国ニュースで長野県の天気を見た時にビックリされる方も多いかと思われますが、ここでの長野県天気は、長野市周辺を指している事がほとんどです。
ビバルデの丘がある諏訪市霧ヶ峰は、別荘地内から八ヶ岳~富士山~南アルプスが一望できる場所に位置しますので、冬は雪が沢山降る場所ではないのです。ただし標高が1500mありますので、雪の多い地域に比べると気温は低いエリアです。
昨夜から本日未明にかけて降雪がありましたが、ビバルデの丘は全体的に南向きに広がる緩い傾斜地にありますので、雪が降ってもその後晴れますと徐々に融けてしまうのです。

今朝は通勤の途中、別荘地とは反対の八島湿原方向へ車を走らせると、ビーナスラインは雪! 雪! 雪!でした。
それもビーナスラインの強清水(霧の駅)から1㎞弱の所からです。
ビバルデの丘からは直線距離で約2㎞ほどの所なのですが、同じ霧ヶ峰でもこんなに違うのにはビックリしました。
霧ヶ峰高原ビーナスライン 沢渡付近より

そして南斜面にあるビバルデの丘からは、今日もきれいに富士山が見えているのでした。
ビバルデの丘 オーナー様専用テニスコート付近より