『信州/諏訪 霧ケ峰高原 別荘地 ビバルデの丘』
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ありがとうございます。中川屋です。
令和 8年 3月 8日(日)
ビバルデの丘
今朝 8:40 気温 -6.6℃
天候 晴
ビバルデの丘では標高1,500mの気候を体験していただくために
春の丘【F-3】号地に体験宿泊棟をご用意しております。

ご利用された方々からは
・外が寒いのに、家の断熱がしっかりしていて暖かい
・敷地の傾斜をいかして中2階から入る仕組みが面白い
・木造の木の香りが心地よい
など、さまざまなご意見を頂戴しております。
この冬、築3年を迎え、まだまだ皆様にご利用いただける体験宿泊棟ですが、
さらにもう1棟建築する運びとなりました。
新体験宿泊棟の場所は秋の丘【K-14】号地です。

秋の丘K区画は足元の熊笹が美しく、カラマツや白樺が程よく残る自然豊かなお土地です。
そこそこ斜度がある西傾斜の斜面上に建物を建てるのですが、設計が難しい。。。


そこで今回、斜面上に建物を建築するのを得意とされる設計士さんにお願いすることとなりました。
また、昨年から施行された特定盛土規制法による盛土規制が厳しく、土地造成に苦戦しそうです。

ビバルデの丘全体が特定盛土等規制区域に該当します。規準を超える盛土・切土を行う際には長野県の許可が必要となり、容易に土地を造成することが出来なくなりました。ビバルデの丘の分譲地は地山であり、ほとんどの区画が造成していない状態なので、今までは建物を建てるために大幅な造成工事おこなうこともありました。
しかし、この規制が始まったことにより、山の地形をできる限りそのままの状態で建物建築をすることが必要となります。
そこで、土地造成に詳しい知識をお持ちの土木コンサルにもご協力をいただき、あえて傾斜のある土地を選び、どのように造成工事をしたらよいか、建物を設計建築していくか、お知恵を借りた上で問題を解決しながら山荘建築をすることとなりました。
皆様の知識と経験を活かし、今後の山荘建築のお手本となるような素晴らしい宿泊施設の完成を目指します。
さて、この土地にどのような建物が建つのか、とても楽しみです。

建築の過程などを定期的に情報発信していきますので、乞うご期待!







