『信州/諏訪 霧ケ峰高原 別荘地 ビバルデの丘』
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ありがとうございます。中川屋です。
令和 8年 6月 27日(土)
ビバルデの丘
今朝 8:30 気温 17.7℃
天候 曇
先日、水道施設の清掃を行いました。

当別荘地の水道は『霧ヶ峰ビバルデの丘簡易水道事業』として運営しております。
冬の丘の受水池にあるタンクと、春の丘の別荘地内で一番標高が高い場所にある配水池にある2つのタンク、合計3つのタンク清掃を業者さんの力をお借りしておこないました。

この水道施設の中には電源装置があり、少し複雑な仕組みになっています。

水源を持たない簡易水道事業のため、諏訪市から水を購入しています。
霧ヶ峰の水源から地下を通って引いた水は、すでに一定の塩素で消毒されているものの、時間が経つと揮発してしまうため、受水池で再度塩素濃度を毎朝測ります。

問題がないようであれば、春の丘の標高が高い位置にある配水池まで一気にポンプで汲み上げます。
ポンプは電気で稼働しているため、落雷などで停電を起こすと大変です。
念のためバックアップ装置もありますが、都度スタッフが確認するようにしています。
春の丘にある配水池のタンク容量は約100㎥ 2基あるので200㎥です。
1世帯あたり、1カ月の使用量は約10㎥ですので、タンクに水を満タンにしておくと20世帯が1カ月間過ごせる計算になります。
今回はタンクの清掃のため、水を抜いて空の状態にしてから作業をするのですが、容量が多いため抜き切るまでかなりの時間を要します。


朝から始まったタンク清掃ですが、受水池・配水池の計3基のタンク内の清掃を終え、運転再開させて正常な作動の確認が終了したのが夕刻と、時間を要する作業でした。
これからも別荘地ご利用の皆様に安全なお水を供給できるよう、適切な管理をおこなってまいります。
何卒、よろしくお願いいたします。







