天然ビバリウム

みなさま、こんにちは。くらちゃです。

『信州/諏訪 霧ケ峰高原 別荘地 ビバルデの丘』
スタッフブログへお立ち寄りいただきまして
ありがとうございます。

令和 8年 3月20日(金)
ビバルデの丘今朝8:30の気温は3.0℃ 湿度は60%
天気は晴れです。今日は春分の日。
昼と夜の長さがほぼ同じ日です。
冬は帰宅時には暗かったのですが、それと比べると本当長くなりました。

徒然なるままに・・・今回は「天然ビバリウム」

ビバリウムという言葉を知っていますか?
ちょっと「ビバルデの丘」に掛かっていて面白い言葉ですが、
ネットで「ビバリウム」の意味を調べてみると・・・

「ビバリウム(Vivarium)は、爬虫類、両生類、昆虫などの生き物が
本来生息する自然環境(熱帯雨林や水辺など)をケージや水槽内に
観葉植物や苔、流木などを用いて再現した飼育・展示空間のこと」

おおっ、意味合い的にもビバルデの丘にピッタリ˖✧◝(⁰▿⁰)◜✧˖

というわけで、ビバルデの丘内の天然ビバリウムを紹介。

まずは遊歩道。

基本的にほぼ手付かずの場所です。
川も流れ、自然の雰囲気満載です。

また受け口を作って、ベンチを置き、休憩所にもなっています。
(冬の間はベンチは回収しています)

また、動物と出くわす機会も多い所です。
木に付いているセミの抜け殻も発見♪

機会があれば行ってみてください。

続いてもう一カ所。
秋の丘K区画の近くにある小川。

数年かけて荒地で沼地になっていたところに水路を作り、
草を歩けるくらいまで刈り整備しております。

敷地内の散歩で川のせせらぎが聞こえるのはここくらいではないでしょうか。

そんなビバルデの丘のビバリウム。
昆虫、鳥たちも見受けられます。

植物に関してはこちらをご覧ください。

植物図鑑 | 富士山・南アルプス・八ヶ岳の見える別荘地:諏訪 霧ヶ峰高原の別荘地ビバルデの丘

季節ごとにいろんな楽しみ方があると思いますので、
散歩の際はぜひ、周りも見まわして見てください。