みなさま、こんにちは。くらちゃです。
『信州/諏訪 霧ケ峰高原 別荘地 ビバルデの丘』
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令和 8年 2月16日(月)
ビバルデの丘今朝8:40の気温は1.1℃ 湿度は40%
天気は晴れです。昼間はとても暖かく感じます。
徒然なるままに・・・今回は「雪かき用重機について」
2月も中旬になりましたが、今年は本当、雪が少ない。
何日か稼働はしましたが、出番が少ないシーズンです。
そこで改めて、うちで使っている重機2台の特徴とクセを
改めて紹介、お伝えしようかと思います。
まずは大きいサイズの重機「WA100」
排土板も広く、乗り物自体、重くパワフルです。

長所は多少、雪が重くても運んでくれる点と広くかけることです。
一刻も早く車が通れるスペースをかきたいときには有用です。
また力があるので、車を引きあげたり、重い雪の押し込みにも力負けしません。
アームも長いので奥まで押せます。


短所としては小回りが利かない事。
また力があるので何かマンホールや路肩などに引っかかった時は
壊してしまいかねない点です。
以上の事から、基本的に道路をかくために使用します。
続いては小さいサイズの「TCM」
サイズ的にも大きすぎず、小さすぎず汎用性が高いです。

長所は小回りが利くこと。
幅が車と同じくらいなので家の駐車場やスロープをかくのに向いています。
また雪山を崩したり、どけたり細かい場所、動きが必要な際に有用です。
もちろん、道路の除雪にも使います。


短所は力負けをする事。大量の雪は見た目以上に重いので、
重機の方がずれたり、タイヤが空回りしてしまいます。
また、排土板も大きくはないので、量をこなすには時間がかかってしまいます。
基本的に道路拡張のために使用します。
そして両機械に言える事なんですが、排土板を傾けて雪を寄せて道路を除雪するのですが・・・


上の写真でわかるかわかりませんが、どうしても傾けると片側が浮いてしまうんです。
そのため雪が残ることもあります。
なるべく工夫して残らないようにはするのですが、
どうしても坂の具合などにより、かけない所も発生いたします。
また、集中して除雪していると回りに気づかない時があります。
歩行、車の運転では操縦者が気づいてから近づくようにしてください。
それぞれ使い分けて、早めに広く道路が使えるように心がけております。
場合によっては深夜、早朝から作業を行うこともあり、
御迷惑をおかけする事もあるかと思いますが、安全のためご了承ください。









