みなさま、こんにちは。
『信州/諏訪 霧ケ峰高原 別荘地 ビバルデの丘』
スタッフブログへお立ち寄りいただきましてありがとうございます。
令和8年2月6日(金)ビバルデの丘。
今朝8:30の気温は-1.6℃。天候は晴れです。
ここ数日この時期にしては気温が高く雪解けが進んでいます。
今日はビバルデの丘に登ってくる途中にあります幕岩公園の紹介をさせていただきます。
この場所は鉄平石(名前の由来は鉄のように硬く平らな石という意味からきています。霧ヶ峰周辺で産出された石を「諏訪鉄平石」と呼びます。昭和時代にはこの名前でよばれていたようですが昔は平石と呼ばれていました)の採掘が昭和中期までおこなわれていたところです。
記録にある鉄平石の採掘は江戸時代文化・文政の頃で地元名主の日記に家の屋根材として購入した記録や宮大工の棟梁の記録に高島城の改修に使用された記録が残っています。
記録はありませんが商売ではなく個人使用はもっともっと古くから使われていたものと思えます。
いまでも輝石安山岩の板状節理の岩礁が残っていて四季折々でいろんな顔を見せてくれる場所です。
=春=

雪解け

第2広場からの眺望
=夏=


新緑
=秋=


紅葉
=冬=

雪の幕岩

ライトアップ 2月

岩礁に人の顔のようなところがあります。ぜひどこにあるか探してください。
これからもいろいろな情報を発信していけたらと思います。
どうぞよろしくお願いいたします。
鯉ちゃんでした。







