みなさま、こんにちは。みきです。
『信州/諏訪 霧ケ峰高原 別荘地 ビバルデの丘』
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令和8年 2月 2日 (月)
今朝 8:40の気温は -6.7℃、お昼12:00の気温は-2.3℃
湿度50% 天候は晴れです。
強烈な寒波が続く中、いかがお過ごしでしょうか。
霧ヶ峰では幸い積雪も少なく、平和な毎日です。
先週、諏訪湖に行ったら、部分的に凍っていました。
水鳥たちが陸と河口に追いやられています。
御神渡りが今年こそはできるのではないかと期待されていますが、果たして……!

さて、販売管理センターでは今日も薪ストーブが活躍しております。
薪を使っていると、たまに越冬中のカメムシや隠れていたカマドウマが出てきてしまうことがあります。
外から室内に運んだことで温められて春と勘違いしてしまうのでしょうね。
たいていは外に出して終了なのですが、先日はちょっと珍しい虫がいたので写真を撮りました。
(※以下、虫の写真あります。綺麗ですが苦手な方はご注意を🦋)

こちら、キベリタテハという蝶です。
成虫の姿で冬を越すタテハチョウというグループの一種だそうです。
蝶は越冬しない種、卵や蛹で越冬する種の方が多いので、今の季節に生きた成虫を見ることはなかなかありません。

日向で温まると動き出し、翅を開いた姿も見ることができました。
翅の外側は枯葉のような模様なのに対し、開いた内側は鮮やかでとても綺麗なのがタテハチョウの特徴だそうです。

すごく派手な色ではないですが、とっても綺麗ですね。
からだの細かい毛があり、光が当たるとつやつやしてビロードのような質感です。
キベリタテハは翅のへりが黄色く縁どられているのが特徴で、名前の由来なんですね。
鱗粉は角度によって色が変わるのでずっと見ていたくなります。
指に留まらせてみると、ストロー(口)が出てきているのが見えました。
これは!と思い、

ガムシロップと蜂蜜と水を混ぜたものを近づけてみたところ、うまい具合に飲んでくれました。
生命力を感じられて嬉しいですね。

ただ、ここで動けていても外は極寒。出すのも忍びない気持ちです。
春まで元気でいてくれるのかはわからないので、今は室内の涼しい場所で眠っています。
虫たちが顔を出す啓蟄はまだ少し先です。
他の蝶たちも、枯葉の影などで眠っているのでしょうか。
あたたかくなってきたら、外に出してあげたいと思います。







