スタッフブログ|八ヶ岳・富士山の見える諏訪霧ヶ峰高原別荘地

月別アーカイブ: 2016年4月

桜が見ごろです。

諏訪大社の御柱祭は前半の「山出し」が熱気と興奮のうちに
無事終了しました。後半となる「里曳き」は5月に行われます。

豪壮な山出しに比べ長持ちや騎馬行列など、多彩なつけ祭りが
繰り広げられます。この祭りが終わるのを待っていたかのように
諏訪の里の桜が開花し、場所によっては見ごろを迎えております。

以下は今日の高島公園です。

2016.4.12-1ー ソメイヨシノ、枝垂桜など色とりどりに咲いています ー

 

2016.4.12-2ー 花に誘われるように市内の小学生が写生に取り組んでいました ー

 

2016.4.12-3ー 諏訪の浮城高島城、昭和45年に天守閣が復興された ー

 

2016.4.-12-4ー 堀に飛び込みそうな枝垂桜の束 ー

上社 山出し 「川越し」

上社の御柱は、「木落し」が済んだあと2キロの行程を曳行され
宮川に入って柱を清める山出し最後の難所 「川越し」 となりました。
柱と共に自らを清めるため率先して水に飛び込む氏子もおります。

雪解け水の冷たさも気合で乗り切り氏子の気持ちを一つにして
曳行された柱は、御柱屋敷にて5月の里曳祭まで休みます。

 

2016.4.6-1ー 合図の白旗を待つ本宮一、後方は中央高速道路、八ヶ岳は雲の中 ー

 

2016.4.6-2ー 宮川に飛び込んだ柱、水中で命綱にてバランスを確保する ー

 

2016.4.6-3ー ヨイサ、ヨイサの掛け声で最後の力を結集して土手を引き上げる ー

 

2016.4.6-4

 

御柱屋敷に到着の御柱、 やりきった充実感と絆を実感し
誰かれなく健闘をたたえあった。本宮一に続き8本の柱は
最終日までに曳きつけられた。

上社 山出し 「木落し」

諏訪大社(上社)御柱祭は、4/2(土)御柱綱置場をスタート、8本の御柱は、
予想を超える沢山の氏子によって朝日に映える残雪の八ヶ岳を背にして
順調に曳行されました。

途中の難所を乗り越えて、ほぼ予定時間に先頭の「本一」は
木落とし坂まで11キロの道のりを曳きつけました。

4/3(日)の2日目は最大の見せ所である「木落とし」と「川越し」が
勇壮に見せてくれました。

 

2016.4.4-1ー 木落とし坂に雄姿を現した8本の先陣を受け持つ「本宮一」 ー

 

2016.4.4-2ー木落しまで鼓笛隊・ラッパ隊・木遣り・花笠踊りなど、祝いの催しが次々に披露されるー

 

2016.4.4-3ー御柱の位置から見下ろすと米粒ほどの人並、木落し後の柱はJR線路下をくぐって進むー

 

2016.4.4-4ー 手前は氏子、川を挟んで河川敷に作られた有料席などに溢れるほどの人波が ー

 

2016.4.4-5ー 今まさに、木落とし坂を下る瞬間。氏子の気持ちが一つになります ー

 

 

2016.4.4-6ー 本宮一の柱は予定の午前9時に勇壮に木落とし坂を駆け下った ー

 

2016.4.4-7ー 責任を果たし拍手と歓喜の万歳が行われ柱は川越しへと向かった ー

 

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