スタッフブログ|八ヶ岳・富士山の見える諏訪霧ヶ峰高原別荘地

月別アーカイブ: 2016年3月

御柱祭 準備におわれる

勇壮諏訪大社上社の御柱祭がスタートします。
8本の御柱は3月25日辰野町の仮置き場から八ヶ岳山麓の御柱置き場に運ばれました。

各御柱はスタートに合わせ準備に追われております。
一番大きな「本宮一」は30日に「木造り」と呼ばれる作業でメドデコの取付、
引き綱の取付など、500人近い役員が総出で当たっておりました。

4月2日(土)朝7時30分御柱は動き出します。
下社は、1週間後の8日(金)がスタートです。

2016.3.30-1ー メドデコの取付位置の定規にそって穴の加工 ー

 

2016.3.30-2ー 後ろのメドデコ穴も同様に加工 ー

 

2016.3.30-3ー 加工を見守るテコ衆 ー

 

20016.3.30-4ー 位置を変えるときは、指揮者の掛け声でテコ衆がヨイサ、ヨイサで応じる ー

 

2016.3.30-5ー 8人から10人を乗せるメドデコは花形である日夜訓練に励んでいる ー

 

2016.3.30-6ー 「本宮一」の木造り現場 八ヶ岳が見える ー

諏訪の歴史に触れる

諏訪大社の普賢堂(ふげんどう)に祀られていたが、明治の廃仏毀釈により
諏訪市の仏法紹隆寺に遷座されていた仏像が150年ぶりに解体修復され、
開眼法要が行われました。

普賢菩薩騎象像(ふげんぼさつきぞうぞう)といわれ、象に乗った仏像で、
「信州すは(諏訪)の本尊也」の書き込みや指先ほどの胎内仏が見つかるなど、
重要な仏像であることがわかりました。

 

2016.3.25-1ー 解体修復の模様を説明する仏師 ー

 

2016.3.25-2ー 鎌倉時代以降の作とされる ー

 

2016.3.25-3ー 指先ほどの胎内仏がおさめられていた ー

2016.3.25-4ー 胎内仏の身に着けていた書付け ー

 

この像は他の寺宝と共に一般公開されます。
ビバルデの丘から近く、諏訪の歴史に触れてみてはいかがですか。

詳しくは、仏法紹隆寺(ぶっぽうしょうりゅうじ)のHPで。
http://sky.geocities.jp/inpara06/index.html

汗ばむ陽気に

本日は、再び春本番を思わせるお天気となりました。
青空なのに遠くの山は霧に包まれてよく見えません。

八島ヶ原湿原へ様子を見に行ってきました。
今年は例年になく雪が少ないシーズンで、木道の歩道は雪もなく、
陽気に誘われて散策する人が見られました。

2016.3.8-1ー 八島ヶ池の氷も緩んできました ー

 

2016.3.8-2ー 木道は整備され気持ちよく歩けます ー

 

2016.3.8-3ー ミズナラに寄生した宿り木が見られます ー

 

2016.3.8-4ー 宿り木は鳥が運んだ種が根付いて成長したもので、ケヤキやミズナラなどに見られます ー

 

春を告げるフクジュソウ

寒暖の差が激しいこの冬でした。
予報によればしばらくは暖かい晴れが続いてくれるようです。
ここにきて遅い信州にも梅の開花の便りも聞こえてきます。

写真は諏訪市内で咲き始めた福寿草です。
春を告げる花とされ、例年より半月ほど早く見ごろとなっております。

2016.3.5-1ー 諏訪湖を見下ろす高台 「大熊城址公園」 ー

 

2016.3.5-2ー 案内板には、その数「12,000株」とあります ー

 

2016.3.5-3ー 蜜を求めてハチが飛んでいました ー

資料ご請求・体験宿泊のお申込み、お問い合わせ・ご相談も承ります。
  • 電話:0120-50-9633
  • 資料請求・お問い合せはこちら
  • 体験宿泊のお申込みはこちら

pagetop

CLOSE X

信州諏訪霧ヶ峰高原別荘地ビバルデの丘

0120-50-9633

CLOSE X